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1月は

「ゆく」。
残すこと1日。
月日の経つのは、なんと早いことか。

年末に実家で見たテレビによると、今年の火星(+)人は「達成」だとか。
何をやっても上手くいくのだと?
そう言われるととても困ったりして・・・何しよ、何しよ?
とにかく、やりたいことから始めよう。


さてさて、先週。
昨年から計画しながら、日程調整ができず、延期になっていた「ツル編み」。
ようやく決行となりました。

次男坊の自主保育の活動日に、大人3人で山歩き。
あけびのツルを探す。
落ち葉多き山の中、そのうえ枯れ枝も多し。
どれがツルだか枯れ枝だか・・・とんと分からん状態。
しかし、さすが。達人の友は枯れ葉の中から覗くほんの数センチのツルも見逃さない。一つ見つかれば、だいたいその周辺に根をはっているので、なるべく長~く採るべくツルを追う。斜面にそって生えているツルを夢中で追っていくうちに足を滑らせ、いく度も尻もちをつき転がるはめに。

この日は達人の友によると、満足のいく収穫♪

e0087805_0373363.jpgそのまま、寒空の下でつるを編む。
そして、完成。

キッチンツールを入れて下げられるように作ったけれど、勿体なくて入れられません・・・
大切に玄関に飾ったまま。


e0087805_0385629.jpg家に帰ってから、余った太めのツルや乾き気味の使いづらいツルを使って、お遊びでもう1個。
なんだかイビツだが、これも味。


編むのも楽しいが、ツル探しが楽しかったりする。
細くて長いツルが採れた時の「よっしゃ~!」というワクワク感。
ツル編み、第2弾が楽しみ♪

一家ではまる
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by megu1031tajin | 2008-01-30 00:56 | 暮らし

決意新たに

すっかりご無沙汰しております。
元気にしております。
書こうかどうか、またどのように書こうかとずっと迷っていて、更新できずにおりました。

お正月の翌日、義父が亡くなりました。
風邪ひとつひいたことがないとても元気な人でした。毎週ゴルフに行くのが大の楽しみで「喜寿までゴルフをするんや。」といつも言っておりました。体調を崩して、わずか1ヶ月余り。
あまりにも突然のことに、今も信じられない気持ちがどこかにあります。実家に帰ると、いつものように義父が「おかえり。」と笑って出迎えてくれる気がします。
でも、オットが持ち帰った義父の服や帽子を見ると、「この世にいないんだ」と現実に戻り、元気だったころを思い出してまた涙がこぼれる日々です。


子供たちをとても可愛がってくれて、帰省のたびに家中をきれいに掃除して、おもちゃを買って待っていてくれました。夏には必ずプールや花火を用意してくれていました。左利きの義父はわざわざ左用のグローブを買って、子供たちとキャッチボールをするのを楽しみにしていました。
私の作る料理を「おいしい。」と、とても喜んで食べてくれました。お酒が大好きで、帰省したオットと飲むのをいつもとても楽しみに待っていました。オットが「父の日」に贈ったお酒を飲まずに大切にとっていて、一緒にお正月に飲むはずだったのに。
いつも笑っていて、とても陽気な楽しい人でした。


「お正月」は特に大好きで毎年素敵な盆栽を作り、お正月の飾りつけをして待っていました。「今年はおじいちゃんは病院だけど、みんなはちゃんとお正月しなさいよ。」と言って、私たちがお正月を実家で過ごすのを見届けてから旅たちました。衝撃が大きくて、お正月から今日までのことが全て夢のようです。


こんなに悲しい事があったのに、月日は止まってくれず普通に過ぎ去っていく。私はごはんを食べたり、眠ったりできる。そんな自分がとても非情な人間に思えていた時、父が「それでいいんだ」と言ってくれました。少し楽になり、そうだ、子供たちやオットを大切にしていかねばと思いました。それが義父も望んでいることだと思うので。次男坊が大きくなった時、おじいちゃんのことは覚えていないかもしれない。いつか沢山話してあげようと思います。

今年も子供たち+オットとの暮らしを楽しみつつ(食べる楽しみも)、日々を大切に過ごしたいと思います。
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by megu1031tajin | 2008-01-17 22:45 | 暮らし